突然ですが、マーケティングとは何でしょうか?自社の特徴を明確に伝え、お客様を集客する能力の事です。それじゃあ自社の特徴を伝えるにはどうするか? 他社との違いをはっきり伝える必要があります。なるべくシンプルに簡潔に書きたいと思います。

当社の違いその①|お米マイスターのブレンド米

新旬米・ごはん通商品写真
  ブレンド米にあまり良いイメージが無い方も多いですよね?ドラッグストアやスーパーで販売されているブレンド米は、安くてまずいクズ米と言われるお米をまぜて 販売しています。値段は安くなりますが、やはり品質の分でイメージが悪くなります。当社のブレンド米はそうではなく、例えばコシヒカリ×ひのひかりを7対3でまぜるなど、ブレンドの相性とコストパフォーマンスを考えて提供しています。単一のお米と比べてもまったく遜色ないと思います。

当社の違いその②|安物を仕入れない

農家の育て方
  当社を除く、他社様は前述したような安いお米を仕入れています。特に大手の○○食糧様をはじめとした米卸会社は、規模が大きいため、品質の悪いお米とわかっていても、より多くのお客様を獲得するため、仕入→販売しております。そう!今あなた思い浮かべたあの会社もそうです。スーパーやドラッグストアの極端に安いお米が、それです。しかし、それはこだわりが無いという事にはならないでしょうか? 当社は銘柄米と呼ばれる一定以上の品質のお米しか仕入れを行いません。

当社の違いその③|新米のうまさをロスせずに提供できる

炊きたての新米
  当社は観光地である、北谷町に事務所と倉庫を構えているため、大手様のような巨大な倉庫スペースはありません。しかし、そのため在庫の回転が速く、新米を提供するスピードが大手さんより抜きん出て早いです。2026年1月現在、大手のスーパーさんでも、大量に並んでいるのは令和6年産のお米。台湾産、カリフォルニア米。新米はほとんど店頭に並んでません。ひとえに、これは大手お米卸様たちがスーパーのお米を絶対に切らさないように、大量に在庫を抱える仕入れスタンスだからです。ですが、ですが、、、、新米って本当に美味しいんです。「旬」がはっきりある食べ物なのです。その年獲れたばかりの、まったく酸化してないお米を精米してすぐに食べて頂く。これこそが米屋の矜持ではないでしょうか。当社の在庫は2025年10月にはすべて新米に切り替わりました。  

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